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■ 考察「イギリスの窓文化」

営業マン青木です。

実は最近、よその家の「窓」が気になって仕方がありません。

といっても、警報装置はついているだろうか?とか、忍び込みやすい
だろうか?といった目で見ているわけでは、もちろんありません。

理由は、前号でも紹介した「イギリスの窓文化」(三谷康之著、
開文社出版)という本の影響であります。

元来、愛国心が強いがために、外国の事例と我が国のそれを比較して
「だから日本は駄目だ・・・」なんてことをいうのが私は大嫌いです。

しかし、窓に関しては現代日本の完敗を認めないわけにはいきません。

何故なら、彼の国の窓がそばにたたずんでいるだけで、何かが起きる
のではないかと期待させるドラマ性を感じさせるのに対し、私の周りの
窓たちは、住宅街もオフィス街も機能第一、無味乾燥な窓ばかりだから
であります。

「イギリスの窓文化」は西洋建築の窓と映画や文学との結びつきに関し
記された書ではありますが、日本人の日常をドラマティックにするため
に、建設関係の人にも愛読して欲しいと思うのであります。

というのを、翻訳者の方の読者が多いこの場でいうのも、何ではあり
ますが・・・

☆多種多様なイギリスの窓
 http://www2.neweb.ne.jp/wd/nichigai/tranradar/mitani2.html
                (「イギリスの窓文化」より)

☆「イギリスの窓文化」 三谷康之著
   1996年 開文社出版
   本体価2,000円+税 ISBN4-87571-859-4
   http://www.kaibunsha.co.jp/
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